ANNnewsCH 30代職員「妻の遺体を遺棄した」旨を供述…旭山動物園の焼却炉に“遺棄”か【報道ステーション】(2026年4月24日)

30代職員「妻の遺体を遺棄した」旨を供述…旭山動物園の焼却炉に“遺棄”か【報道ステーション】(2026年4月24日)

北海道の人気観光スポット・旭山動物園に勤める30代の男性が、30代の妻の遺体を遺棄したとして、23日から任意で事情聴取を受けていることがわかりました。

男性は「妻の遺体を遺棄して燃やした」という趣旨の供述をしているといいます。

焼却炉が入っているとみられる煙突がのびる白い建物。出入口付近にテントが設置され、捜査員が集まっていました。白い建物は、旭山動物園の正門から最も遠いエリアで、一般の人は立ち入れません。

妻の関係者から3月下旬ごろから連絡が取れないと警察に相談があったそうです。
警察が探しているのは、いなくなった妻なのでしょうか。

市が運営する旭山動物園は、かつて、入場者が落ち込み、廃園の危機にありました。しかし、90年代後半、ありのままの姿を見せる“行動展示”を全国に先駆けて取り入れ、一躍、人気施設になりました。

冬の営業を終え、今月8日から休園していました。29日から、夏の営業が始まる直前でした。

従業員
「開園も近いので、なるべく早く解決していただければ。みんな楽しみにしてらっしゃると思うので」

マヌルネコの日の23日は、メディアを招いて、新しい施設のお披露目をしていました。男性は、通常どおり出勤していたようです。

従業員
「(Q.焼却炉には出入りできる)普通にはできなかったと思う。立ち入ったことは全くない。(Q.限られた人しか入れない)そうですね」

旭山動物園にある焼却炉は1つ。死んだ動物を焼却するための施設です。においも煙も出ないよう、厳重に管理されているといいます。

捜査関係者によりますと、男性は、殺害をほのめかす供述もしているということです。

遺体は、まだ見つかっていません。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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