THE PAGE(ザ・ページ) 兵庫・斎藤知事 文書問題「適正に対応してきた」(2026年4月15日)

兵庫・斎藤知事 文書問題「適正に対応してきた」(2026年4月15日)

兵庫県の斎藤元彦知事は15日午後、県庁で定例記者会見を行った。
 
 会見では前回の会見に続き、3月31日に任期満了に伴い退任した服部洋平前副知事が、退任式で一連の県の文書問題について「結果論にはなるが第三者委員会の報告書に記載があったとおり、一定冷静な対応が望ましかったのではないかということや、組織全体として、自分も含めて、公益通報者保護法、特に外部通報に対する理解が低かったということが課題だと思う」と述べたことについて記者から質問があった。

 記者からは「昨年、第三者委員会の報告書が公表されてから、斎藤知事が見解をまとめて会見を開くまで1週間ほどあったが、服部前 副知事と斉藤知事の間で県の見解をまとめるに当たって協議などを行ったか」と質問がとんだ。

 それに対し、斎藤知事は「服部元副知事が退任会見でさまざまなご指摘をされたということは、私としてもしっかり受け止めていきたいというふうには考えています。改めて長年の県政のご尽力に感謝を申し上げたいと思います。ご指摘の件については、第三者委員会の報告についても受け止めさせていただいております」と答えた。

 また「県としての対応というのは、適正にやってきたと、これまでも述べさせていただいている通りです。それに当たりましては、県庁内でも様々な検討を踏まえた上で、県知事としての判断をさせていただいております」と続けた。

この会見の全映像はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=aniDyvHKU2Q

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