#ANNnews 今週中にも2回目の協議 米国とイラン ウラン濃縮の停止期間が焦点に【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年4月15日)

今週中にも2回目の協議 米国とイラン ウラン濃縮の停止期間が焦点に【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年4月15日)
停戦期限が迫る中、アメリカ・トランプ大統領はイランとの2回目の直接協議が近く開催される可能性があると語りました。前回の協議では、ウラン濃縮の停止期間が重要な争点になっていたことが明らかになりました。
■イランとの2回目協議浮上
「君はそこ(イスラマバード)にとどまるべきです。なぜなら今後、2日間で何かが起こる可能性があり、我々はそこへ行く可能性が高まっているからです」(ニューヨーク・ポスト 14日)
日本時間14日、イランとの対面協議が行われたイスラマバードに滞在する記者との電話で、こう話したというトランプ大統領。今後2日以内に、パキスタンで2回目の協議を行う可能性が急浮上しています。
この前日、協議の可能性について問われた際にはこう話していました。
「先方から連絡がありました。彼らは合意に向けて必死のようです」
「(Q.膠着(こうちゃく)状態は核問題が理由?)そうです。多くは合意しましたが、核の放棄が拒否されています。しかし、必ず同意するはずです。さもなければ今後一切、合意はありません」
ニューヨーク・タイムズによると、パキスタンでの1回目の協議で、アメリカはウラン濃縮活動を20年間停止するよう要求。イランは最長5年なら受け入れられると回答し、折り合うことができなかったということです。
交渉団を率いたバンス副大統領は、協議を打ち切ったのはアメリカ側の判断だったと明かしました。
「最終的にパキスタンを発ったのは、イラン側が我々の条件を持ち帰り、最高指導者か誰かの承認が必要だと見えたからです。画期的な合意はありえます。次に進めるかはイラン次第です」
AP通信は、早ければ16日にも2回目の協議が行われる可能性があると報道。ロイター通信は、イランの高官筋の話を伝えています。
「具体的な再協議の日程は、まだ決まっていません。ただ、交渉団は金曜日から日曜日まで予定を空けています」
■海峡“逆封鎖”に反発
アメリカによるホルムズ海峡の“逆封鎖”に、イラン国内では反発が強まっています。
首都・テヘランでは海峡封鎖に抗議するため、数千人規模の集会が開かれました。
イラン国会 安保外交委 アジズ委員
「イランの安全保障・国益を脅かす、あらゆる行為に対し、我々は同等の対抗措置を講じます」(13日)
長期的な停戦に向けアメリカとイランの2回目の協議は開催されるのか、予断を許さない状況です。
(2026年4月15日放送分より)
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