THE PAGE(ザ・ページ) 「武蔵が沈んだ…」部下を思い、涙した初代砲術長・永橋爲茂 戦後なぜ、家族を残し一人島で暮らしたのか #きおくをつなごう #戦争の記憶 #TBSテレビ #Yahooニュース
私の曽祖父・永橋爲茂が戦艦武蔵に乗っていたと知ったのは10年前のことです。武蔵は大和と並ぶ世界最大の戦艦。直径46センチという規格外の主砲を備え、射程はなんと42キロ、マラソンで走る距離と同じくらいでした。その主砲が火を噴く写真が私の親戚の家から見つかり、スクープとして新聞に載ったのです。記事には、写真の持ち主が曽祖父・永橋爲茂であること、曽祖父が武蔵の初代砲術長=大砲など射撃の指揮官だったことが記されていました。
しかし戦後、曽祖父は海上保安大学校の校長就任の誘いを断り、家族と離れて小さな島でひっそり暮らしました。記者2年目で迎えた戦後80年。自ら育てた若い部下たちが乗る武蔵の沈没に涙した曽祖父の思いに迫りました。
■本編
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