ANNnewsCH 4万7000件の罪を…なぜ? 丸刈り500人“集団裁判”物議【スーパーJチャンネル】(2026年4月24日)

4万7000件の罪を…なぜ? 丸刈り500人“集団裁判”物議【スーパーJチャンネル】(2026年4月24日)

 一同に集められ、モニターを見つめる丸刈りの集団。前代未聞の集団裁判が続いています。

CECOT テロ対策センター ガルシア所長
「ここで裁判を受けているのは、犯罪組織『MS-13』の構成員たちだ」

 中米エルサルバドルで20日から始まった裁判。被告は、ギャング組織のリーダーを中心とした486人。

 問われている罪は殺人、恐喝、武器の密輸、反乱など合わせて4万7000件以上です。

 被告らが収容されているのは、巨大刑務所「CECOT」など5つの場所。

 首都サンサルバドルの法廷とオンラインでつなぎ、次々と審理が進んでいきます。

 エルサルバドルではブケレ大統領の就任以来、組織犯罪対策を強化。手続きの迅速化のため、集団裁判を可能にしました。

 しかし、人権団体が「冤罪のリスクを生じさせている」と批判を強めています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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