#ANNnews 大行列の先に…銀座で“1000円台”食べ放題 激安スーパーに外国人殺到!ナニ買う?【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2026年4月18日)



大行列の先に…銀座で“1000円台”食べ放題 激安スーパーに外国人殺到!ナニ買う?【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2026年4月18日)
 外国人客も殺到する世界有数の街・銀座に、連日行列を生むコスパ最強店が続々誕生しています。

 A5ランクの高級神戸牛のすき焼きディナーがウリの名店では、黒毛和牛100%のハンバーグランチが1000円!さらに割烹(かっぽう)料理店が始めたのは、こだわりダシが自慢の格安うどんランチ。

 さらに、銀座にもかかわらず1000円台で満腹になれる食べ放題ランチも!

 そんな銀座には、外国人の間で話題のディスカウントスーパーも!300円台の「ロースかつ重」や10貫1166円の寿司に、外国人は大感激。そんなスーパーで、意外なニッポン土産も発見。その意外な使い道とは?

■高級和牛ランチが1000円?

 歌舞伎座からすぐ近くの場所で、行列を発見。階段にもズラリと人が並びます。

来店客(60代)
「安い」
「お肉がすごくおいしいので、かなりお安い。お値打ち」

 こちらは銀座で40年、古民家風の落ち着いた雰囲気の名店「牛庵」。名物は、A5ランクの神戸牛すき焼きディナー。1人前1万3000円ほどという高級店ですが、ランチタイムの皆さんのお目当てが…。

来店客
「ハンバーグはなんと!1000円でございます。銀座ですよ?ここ」

 それが、「黒毛和牛ハンバーグステーキ」セット。ごはんとみそ汁がついて、なんと1000円!牛肉はディナーで使う高級和牛の切り落としを活用。脂の甘みが強いサーロインと、肉本来のうまみが特徴のすね肉を合わせて作る、黒毛和牛100%のハンバーグが200グラム。鉄板で焼き目をつけた後、蒸し焼きにすることで、よりふわふわに仕上げています。

来店客
「やわらかい、お肉」
「安すぎると思う、本当に。ありがたいですね、このご時世に」

 さらに、ステーキも味わいたい方には、黒毛和牛ハンバーグとステーキのセットで、お値段1900円!

来店客(70代)
「本当にふわふわ」
「あまり広めないでください」
「ダメよ、自分だけいい思いしようとしたって」

■5種類の素材をブレンド

 続いては、割烹料理店「栃咲き」。トチノキを使った和空間でいただくのは、黒毛和牛の焼き物や、豊洲から仕入れた旬の鮮魚の盛り合わせなどが楽しめる、1人1万6500円からのコース料理です。

代表取締役 田村整嗣さん
「ディナーのクオリティーと同じものをランチでも…」

 板場を仕切るのは、この道20年以上の宮澤誠さん。満を持して始めたランチがうどん。ランチでは店名が「東京うどん・侍」に変身。外国人客にも大人気です。

アメリカからの観光客(20代)
「ソーグッド!心がほっとする味が大好き。知る人ぞ知る名店に来たかった。ここは正解ですね」

 和食の料理人が作るうどん。そのこだわりが…。

宮澤さん
「カツオ節や昆布は夜と同じものを使っている。煮干しやサバ節はうどんのために仕入れている」

 2時間以上かけて作るうどんのダシは、5種類の素材をブレンド。

週1で通うリピーター(50代)
「ダシが終われない。ずっと飲んじゃう、おいしいので」

 中でも職人技が光るのが、サクサク食感が際立つ旬の野菜などの天ぷら。1番人気のかけうどんと揚げたて天ぷらのセットは1500円。さらにスパイスが香る濃厚カレーうどんや、和牛を煮込んだすじ肉うどん。きつねうどんは1000円以下の900円!

 毎週通うリピーター女性(50代)は「毎週金曜日はこちら。ここで食べて金曜日の午後頑張ろうと。この値段でこのクオリティーはもう何も言うことない」と話していました。

■野菜づくし 珍しい種類も

 今回の取材で、一際長い行列だったのが…。

来店客(40代)
「食べ放題で満腹になるけどヘルシー」

 そこに並ぶのは、野菜づくしの「畑のビュッフェ」。サラダに揚げ物、パスタや日替わりカレーなど、約20種類が並びます。

来店客(20代)
「大阪から来た。食べ放題で銀座なのにめっちゃお得」

 SNSの口コミで知り、花の銀座でゆったりと野菜づくしランチ。

「物価高だから食べ放題うれしい。おかわりとは思えない量」

 何でも高いご時世、食べ放題にテンションも上がります。

来店客(40代)
「こんなに家で野菜を食べることある?」
「ないよ~」

 こちらは、栄養価の高さから「野菜の王様」と呼ばれるケール。煮ることで甘みと旨みが際立つ菊芋など、スーパーではあまりない珍しい野菜も並びます。

 フライになっているのは、サトイモ。おひたしになりがちな菜の花は塩でソテー、ケールは練り込んでケーキにするなど、ひと味違う調理法も人気の秘密です。

 そんな「畑のビュッフェ」、そのお値段は?

来店客(20代)
「1800円(税別)。おかわりもできるし、めっちゃお得」

 どれだけ食べても、銀座で1980円!自社農場で育てた野菜を使うことで、リーズナブルな食べ放題を実現しています。

オランダ出身(30代)
「唐揚げやラーメンもいいけど、この野菜はおなかにやさしい。放送されたらますます人気になっちゃう」

■絶景&惣菜ビュッフェ付き

 続いては、銀座の町を一望できる、絶景の食べ放題。

リピーター(40代)
「幸せな気分になれる場所。月イチで絶対に来ないとねという大事な場所」

 高層ビルの10階から楽しめる銀座の街並み。有楽町マリオンや、数寄屋橋交差点などを眺めながらのランチビュッフェは特別な時間に。

リピーター(30代)
「コスパ最強。10階でこの価格で食べられるのはスゴい」

 このお店の看板メニューは、脂の甘みが特徴の霧島黒豚のしゃぶしゃぶですが、皆さん絶賛のランチが「黒豚のせいろ蒸し御膳」。バラ肉とロース、そのミックスから好きな部位を選ぶことができます。

 お値段1900円ですが、実は…。

「ドリンクついてサラダバーついて、デザートもつくのはめちゃめちゃ安い」

 その無料ビュッフェが、ただモノではありません。5種類以上のサラダはもちろん、ひじきやサイトイモの煮物などのお惣菜に、天ぷらも。さらにデザート、ドリンクも飲み放題で90分制。

 「黒豚のせいろ蒸し御膳」を頼んでも「角煮御膳」を頼んでも自分好みの豪華な御膳ランチを、存分に楽しめます。

こちらは、10年来の付き合いというマダムおふたり。

来店客(60代)
「老後は助け合おうねと言っている」

 厳しい家計のやりくりの中、たまのランチがご褒美だとか。

「おうちで節約して、外でおいしいものを食べる。『お父さんごめん、おにぎり食べて』…」
「(Q.ここに来ることは内緒?)来ることは言っている。『行けばいいさ』みたいな感じ」

■外国人殺到のスーパーとは

 外国人も殺到する世界有数の街・銀座。

ルーマニアから(50代)
「バーバリー、プラダ…世界的に有名なブランドが集まる最高の街」

 実はそんな高級感あふれる街で今、外国人が「コスパ最強」と注目しているのが、あのスーパー「オーケー」です。

アメリカから(29)
「ここは激安!お金持ちになった気分だね」
アメリカから(40)
「海外のSNSではこのスーパーが大絶賛されているんです。ブランド店が多い銀座にあるけど、ここはお買い得!ってね」

 海外のSNSでは「銀座のオーケー」が、東京で立ち寄るべきスポットの一つに。中でも外国人が殺到していたのが、銀座オーケーが力を入れるお弁当コーナーです。30種類以上がズラリと並びます。

アメリカから(24)
「アメリカはチキンとかサンドウィッチのコーナーはあるけど、お弁当は売っていないんです。しかも安くてビックリ」

 絶賛なのが、日本の庶民の味方「のり弁当」。6つのおかずがのって388円。年間800万食売れるという「ロースかつ重」は366円です。特製ダシが豚肉の甘みを引き立てます。

フランスから(24)
「フランスでこれを買うなら1000円はすると思います」

 そんなお弁当コーナーで、最も人気なのが日本グルメの筆頭「おすし」です。パックで格安で買えると、大評判。

 アメリカから来たカップルが買ったのは、握りずし10貫セットで1166円。この銀座店では、おすしも店内調理。よりネタと鮮度にこだわっています。早速、ホテルで舌鼓。

アメリカから(25)
「おすしが新鮮!今まで食べた中で最高のクオリティーだよ」

 さらに今の季節、人気なのが日本のイチゴ。特に、こちらの淡いピンク色のイチゴ「淡雪」は爆売れ中だとか。

アメリカから(29)
「ギフトみたいな見た目ですよね。一度食べてみたかったんです」

 日本のイチゴは「甘く繊細な味」と海外でも評判。中でもこの珍しい品種、白いちご「淡雪」には、皆さん感動。カナダから来た親子は、イチゴを3パックも購入。

「『今日本に行くなら食べたほうがいい』と友人にオススメされた。品種が違うから、食べ比べてみようと」

 お楽しみ、イチゴの食べ比べ。

「『淡雪』は、すっきりした甘さだね」
「僕は『淡雪』が一番好きかも」
「私は『あまおう』と『淡雪』が同じくらい好きかな」

■お好み焼きにふりかけ!?

 さらに、外国人が次々と買っていた意外な売れ筋がありました。

イギリスから(62)
「わさび。鼻がスーッとして最高なんです」

 それは、日本のふりかけ!

オーストラリアから(69)
「すごく安い」

 30種類以上が並ぶふりかけコーナー。100円程度から買えるものも多く、オーストラリアからの女性2人は、7袋も爆買い!

「ランチで行ったレストランで、ごはんにふりかけがかかっていたんです。それがおいしかったんですよ」

 味の豊富さに、安さや持ち運びやすさから、日本土産としても大人気。海外のSNSを調べてみると、日本のふりかけを使った面白レシピも。

 たとえばマレーシアでは、のりわさび味をマヨネーズを塗ったサーモンにかけてオーブン焼きに。

 スウェーデンから来たポンタスさん(32)は、大のふりかけラブ。母国でも料理によく使うといいます。

「ベーコンとかキャベツで作ってかける。ランチでよく食べますよ」

 その料理とは?帰国後に映像を送ってもらいました。

 ソースとマヨネーズをかけてでき上がったのは、お好み焼き。3年前に日本で食べて感動し、ネットのレシピを参考に研究を続け、このマヨアートもこだわり。

「このかつお味がお気に入りなんです」

 お好み焼きには、かつお味をどっさり一袋!

「ん~!とてもおいしい!」

 お好み焼きをナイフとフォークでいただきます。友人は恐る恐るですが…。

「まるで本場日本の味だね」
「日本での思い出がよみがえったよ」

(2026年4月2日放送分より)
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