#フジテレビドキュメンタリー ひき逃げ犯からの“挑戦状”(2022年7月放送)【逮捕の瞬間!警察24時Stream】#shorts
ひき逃げ犯からの“挑戦状”(2022年7月放送)【逮捕の瞬間!警察24時Stream】#shorts
年の瀬の夜、京都府内で起きたひき逃げ事件。被害にあったのは、帰宅途中の高校生だった。猛スピードで迫る車にはね飛ばされ、自転車ごとボンネットに乗り上げたまま50メートル以上走行。振り落とされた高校生を残し、車は火花を散らしながら闇へと消えた。現場に残された写真とタイヤ痕から判明したのは、制限速度の2.7倍、時速106.9kmという異常な暴走だった。
さらに警察に一本の電話が入る。「年末年始に捕まってたまるか。車は隠滅してやる」犯人とみられる男からの、身勝手な“挑戦状”だった。
警察は、現場周辺40台の防犯カメラとドライブレコーダーを徹底解析。浮かび上がったのは、フロントガラスが砕け、屋根までへこんだ赤い軽自動車。さらに映像の中には、助手席にもう一人の人影が映っていた。そして現場に残された“スマートフォン”。それは事件の全容を解く、重要な手がかりだった。
捜査は一気に加速する。ついに「助手席の同乗者」を特定し、逃走ルートを解明。
容疑者の男は滋賀県へと逃げ込み、潜伏を続けていた。 正月返上で続く執念の追跡。張り込みと証拠の積み重ねの末、ついに男を警察署へと引きずり出す。しかし、男は反省の色を見せない。「適当でいこう」「もう何も言わない」実況見分でも笑みを浮かべるなど、ふざけた態度を崩さなかった。
さらに捜査で浮かび上がったのは、逃走のもう一つの理由。それは、事故直前の焼き肉店での飲酒だった。飲酒運転の発覚を恐れ、重傷の被害者を放置したのか…警察は、嘘を重ねる男に対し、“免脱罪”の適用も視野に徹底的な証拠固めを進める。
「絶対に逃がさない」被害者と家族の無念を背負い、法の壁に挑んだ警察官たち。
卑劣なひき逃げ事件の全貌と、執念の捜査の記録。
YouTube『フジテレビドキュメンタリー』開設1周年スペシャル企画
30年続く警察ドキュメント
『逮捕の瞬間!警察24時Stream』
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