THE PAGE(ザ・ページ) 高市首相「万全の体制を整えた上での解散」 国会冒頭に衆院解散を表明 冒頭発言(2026年1月19日)

高市早苗首相は19日夕、記者会見を行い、衆議院を23日に解散すると表明した。1月27日公示、2月8日に投開票と決定した。
首相は、「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうかを、主権者である国民に決めていただくためだ」と述べ、進退をかけた解散であることを強調した。高市内閣は、物価高対策を最優先とし、ガソリン・軽油の値下げ、電気・ガス代支援、子育て応援手当などを補正予算で実施し、標準的な4人家族で年間8万円超の支援効果を見込むと説明。医療・介護分野への前倒し支援も行い、経済運営に空白をつくらない体制を整えたとした。
一方、維新との連立合意に基づく新たな政策や、大きな政策転換の多くは前回の衆院選公約にはなかったとして、「国民とともに日本の進路を決めたい」と訴えた。解散後は、拉致問題の解決や国論を二分する改革にも果敢に挑戦する考えを示した。
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