THE PAGE(ザ・ページ) 野田氏「国論を二分するテーマこそ熟議」斎藤氏「合意形成図るべき」 中道改革連合が会見(2026年1月22日)

中道改革連合が結党大会を終えた22日午後の会見で、野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表は、高市早苗首相が記者会見で「国論を二分するような政策を衆院選後にやりたい」と言及したことを巡り、いずれも否定的な立場を示した。野田代表は「国論を二分するようなテーマこそ、丁寧に議論して、そこから多くの人が納得するような答えを導くのが中道の政治だ」と述べ、「総理がおっしゃっていることとは、全く違う手法だ」と強調した。
斉藤代表は「防衛三文書のことが頭に思い浮かんだ」と述べ、防衛政策や憲法改正に触れつつ「熟議を重ね、合意形成を図っていくべきだ」と述べた。
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