THE PAGE(ザ・ページ) 解散報道に「急で驚いた」 予算編成などへの影響は「考えていない」 名古屋・広沢市長の定例会見(2026年1月14日)

名古屋市の広沢一郎市長は14日、市役所で定例会見に臨んだ。高市早苗首相が検討しているとされる衆院の解散総選挙について「急で驚いた」とし、「総理が決めることなのでいいも悪いもなく、選挙になるのであれば全力を尽くすしかない」と言及。一方、予算編成や選挙事務の煩雑化で困惑する自治体がある中、「ただちに名古屋の予算編成などに影響があるとは考えていない」との認識を示した。
時期については「行政は本当に1年で一番忙しい時期なので、こんなときにやるかという声が出るのもやむを得ないところかと思う」とした上で、「さはさりながら、総理にはそれだけの権限が与えられている。最終的にはやっぱり政治的な判断。批判はあれども今やるべきだと」などと肯定した。
河村たかし衆院議員が代表、広沢市長が代表代行を務める地方政党「減税日本」からの候補者擁立については、河村議員を交えた緊急の打ち合わせなどはしているとしたが、「河村さんの腹一つ的なところもある。まだ国政政党化は諦めていないということなので、選挙までになれるかというところもカギになってくる」と明かした。
選挙の争点については「(高市政権の)物価高対策は十分かとか、国際情勢に対してもいろいろと議論が起きているので、そういうのが適切かという辺りが問われる」と分析。減税日本としては「まずは経済対策としての減税をしっかりやっていくと訴えるとともに、名古屋で河村さんが15年間やってきた改革の実績、成功例を全国に広げるという訴えもしていくべきかと思う」と述べた。
(関口威人/nameken)
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