THE PAGE(ザ・ページ) 名古屋・広沢市長「副首都を全力で取りに行きたい」 今年度の抱負として明言(2026年4月8日) #thepage_jp #記者会見 #名古屋市

名古屋・広沢市長「副首都を全力で取りに行きたい」 今年度の抱負として明言(2026年4月8日) #thepage_jp #記者会見 #名古屋市

名古屋市の広沢一郎市長は8日、市役所で定例会見に臨んだ。今年度の市政運営の抱負を問われ、「副首都を全力で取りに行きたい」と明言。自民党と日本維新の会による連立政権が進める「副首都構想」に対して「あの内容であれば名古屋市は全力で取りに行きたい。それに向けては愛知県ともしっかりと連携をして名古屋のよさ、いかに適しているかをしっかりアピールしたい」と述べた。

 市政課題の筆頭には今秋、地元開催されるアジア・アジアパラ競技大会を挙げ、「これの成功を目指すのが一番力を入れるべきポイントであることは間違いない」と強調。名古屋城の木造再建事業についても、懸念となってきたバリアフリーの方針を近々取りまとめ、前進させたい意向を示した。

 副首都については、愛知県が大阪府と並ぶ一定の経済規模を持っていること、さらに首都圏が直下型地震にあったときのバックアップ機能として「より(東京に)近い方がメリットはある。そういう観点でいうと名古屋は、今おそらく手を挙げるだろう都市の中では一番近い」点などがアピールできるとした。

 日本維新の会は先の衆院選の公約で副首都構想の候補地として大阪のほかに福岡と札幌を挙げており、広沢市長は名古屋が含まれていないことに不満を表していた。
(関口威人/nameken)

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