THE PAGE(ザ・ページ) 兵庫・斎藤知事「しっかりと対応策を講じてきた」 文書問題・百条委の報告書公表から1年(2026年3月4日)
兵庫県の斎藤元彦知事は4日午後、県庁で定例記者会見を行った。
斎藤知事のパワハラの疑いなどを告発するなどした、いわゆる「文書問題」を調査した県議会の百条委員会が、報告書をとりまとめて公表してから4日で1年となった。
斎藤知事の文書問題をめぐり、県議会の百条委員会は昨年3月に調査報告書を公表。「告発文書には『一定の事実が含まれていた』として、県の対応は『客観性、公平性を欠いており大きな問題があった』」と指摘した。
会見では記者から1年たった受け止めを聞かれ「報告書の内容については重く受け止めていくことが大事だ。幹部職員の研修など報告書で指摘されたことについて対応策を講じてきた」と淡々と答えていた。
この日の会見でも、外から斎藤知事に対する抗議デモの声が響いていた。記者からは「(再選から)1年たっても隣の方(外)からのデモがあります。デモの内容も様々な意見があります。この状況を知事はどう見ているのか」と質問があった。
それに対し、斎藤知事は「私自身、知事という立場ですから様々なご指摘は当然あるので、それを受け止めなければいけない点もあります。大事なのは政策なので、しっかりやっていくことが大事」と答えていた。
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