THE PAGE(ザ・ページ) 兵庫・斎藤知事 文書問題は「適正、適切、適法に対応」(2026年1月7日)

兵庫・斎藤知事 文書問題は「適正、適切、適法に対応」(2026年1月7日)

兵庫県の斎藤元彦知事は7日午後、県庁で定例記者会見を行った。

会見では、一連の文書問題をめぐり、県が先月24日に公益通報者保護法に関する県の要綱を改正し、報道機関など外部への通報者も内部と同様に保護すると明記、知事や幹部職員からの独立性を確保すると規定したと発表したことに関連した質問が相次いだ。

記者からは、一連の告発文書問題について「知事が2024年3月20日に、初めて告発文書をみられた時点で、この文書が公益通報にあたるという認識はなかったか」という質問があった。

斎藤知事は「当該文書を見た時、実名や事実と異なる事案など誹謗中傷性の高い文書だと認識しました」と答えた。

記者からは「適法、適切の根拠は?」という質問があった。それに対し、斎藤知事は「文書問題にかんするご質問については、定例会見や県議会など様々な場面で常にご説明してきております。この問題は最終的に司法で判断すべき事案であるということでもあります」と答えた。

また「県としてはこれまで文書問題については適正、適切、適法に対応してきたということで、繰り返しになってしまうという面はご理解いただきたい」と述べていた。

この会見の全動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=4X3eghI1UFs

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