THE PAGE(ザ・ページ) 兵庫・斎藤知事 前副知事が文書問題の課題指摘も「適正に進めてきた」繰り返す(2026年4月9日)

兵庫・斎藤知事 前副知事が文書問題の課題指摘も「適正に進めてきた」繰り返す(2026年4月9日)

兵庫県の斎藤元彦知事は9日午後、県庁で定例記者会見を行った。

3月31日に任期満了に伴い服部洋平副知事の退任式が行われた際、服部副知事が一連の県の文書問題について「結果論にはなるが第三者委員会の報告書に記載があったとおり、一定冷静な対応が望ましかったのではないかということや、組織全体として、自分も含めて、公益通報者保護法、特に外部通報に対する理解が低かったということが課題だと思う」と述べた。

これを受け、9日の会見では記者から「県の初動対応には適正、適法、適切でしたとずっと繰り返されている齋藤知事の見解と明らかに異なる捉え方をされているが、それはそれについてどうお答えになられますか」という質問があった。

それに対し、斎藤知事は「服部副知事の御指摘、御意見や発言については真摯に受けとめたいと思っています」と答えたが、文書問題については改めて「初動からですね、手続きについては適正に進めてきたというふうには考えております」と述べた。

記者は「真摯に受け止めるのであれば、告発した元県民局長の処分を取り消すとかそういう話になってくるかと思うが、受け入れないということでよろしいですか」とさらに質問。斎藤知事は「この文書問題への対応については、県として適正、適切、適法に対応してきたというふうに考えております」と述べ、その後も同じ答えを繰り返す場面がみられた。

この会見の全動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=L4EeO1lRmJM

■チャンネル登録:https://yahoo.jp/zaoidV
■THE PAGEの記事一覧:https://yahoo.jp/A5sxYP
■Yahoo!ニュース オリジナル:https://yahoo.jp/7a5omo

#thepage_jp
#記者会見
#兵庫県

Watch the full video on YouTube

コメントを送信