THE PAGE(ザ・ページ) 乳がんと皮膚筋炎で「全身が動かない」―50歳女性が緩和ケアで生きる力を取り戻すまで

乳がんと皮膚筋炎で「全身が動かない」―50歳女性が緩和ケアで生きる力を取り戻すまで

生命を脅かす病を抱える人が直面するつらさや、起こりうる身体や精神の痛みを早期に見出し対応することで生活を支える「緩和ケア」。日本では治癒が難しくなった患者へのケアとして1970年代に始まった。近年は終末期に限らず、病気の早い段階から実施することが重要と考えられるようになり、2006年に制定されたがん対策基本法にもそうした役割が明記されている。緩和ケアは「治療と向き合う力」、さらに「生きる力」を取り戻すために重要だ。ところが、緩和ケアと聞くと「医師が治療を諦めた」とイメージする患者もいまだに多く、勧められた患者が「見捨てられた」と絶望してしまうケースもある。そうではなく、緩和ケアは病気のどの段階でも、つらいと感じた時から受けることができる。実際の現場はどのようなものなのか。ひとりの女性がケアによって絶望から生きる力を取り戻すまでを取材した。

本編:https://lin.ee/kP1ym8U

■制作者:三宅流
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