THE PAGE(ザ・ページ) 「大敗は万死に値する大きな責任」 中道・野田、斉藤両共同代表が会見(2026年2月9日)
8日投開票の衆院選で、中道改革連合が議席を大きく減らす見通しとなったことを受け、野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表が、9日未明に同党の開票センターで会見を行った。
野田氏は会見冒頭で「長年に渡って苦楽を共にしてきた同志が落選をしたり、将来本当に有望だと思っていた若手も届かなかったり、まさに痛恨の極みであります。これらを踏まえ、明日の役員会で議論して、国会に臨んでいかなければならない」と述べた。
また、記者からは責任の取り方を問われ「すべては結果責任。これだけの大敗、万死に値する大きな責任」などと答えていた。
斉藤氏は「中道の旗のもとに結集した同志の多くの方が落選され痛恨の極みであります。これからしっかり、私たちの役割はますます大きくなってくるので、しっかり国会論戦と日本の政治が間違った方向にいかないように頑張っていかなければならない」と述べた。
また、野田氏は「これだけの大敗を喫した責任というのは、代表である私の責任が極めて大きいと思います。万死に値する大きな責任だと思っています。それを踏まえて明日の役員会に臨みたいと思います」と述べていた。
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