THE PAGE(ザ・ページ) 高市首相「私自身の悲願」 時限的な食料品の消費税ゼロを説明 質疑応答(2026年1月19日)

高市首相「私自身の悲願」 時限的な食料品の消費税ゼロを説明 質疑応答(2026年1月19日)

高市早苗首相は19日夕、記者会見を行い、衆議院を23日に解散すると表明した。1月27日公示、2月8日に投開票と決定した。

立憲民主党と公明党の衆院議員が合流した新党「中道改革連合」について記者から問われると、高市首相は「重要なことは、看板やキャッチフレーズではなく、具体的な政策の中身だ」と述べ、経済・外交安全保障を軸に争点化する考えを示した。さらに、『時限的な食料品の消費税ゼロ』を掲げた経緯を問われ、「自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書かれた政策であり、私自身の悲願でもございました」と説明。制度設計や事業者負担、金融市場・地方財政への影響を踏まえつつ、「特例公債に頼ることなく」財源を検討するとした。公明党の支援が得られない点には疑問を示し、自民として「正々堂々と訴える」と述べた。

会見全編はこちら:https://www.youtube.com/live/onPUCq62oCw

■チャンネル登録:https://yahoo.jp/zaoidV
■THE PAGEの記事一覧:https://yahoo.jp/A5sxYP
■Yahoo!ニュース オリジナル:https://yahoo.jp/7a5omo

#thepage_jp
#記者会見
#高市早苗

Watch the full video on YouTube

コメントを送信