oricon 成宮寛貴、12年ぶり舞台復帰で女性役の主演 東出昌大、加藤雅也、三浦涼介ら共演 舞台『サド侯爵夫人』公開ゲネプロ
俳優の成宮寛貴が、演出の宮本亜門氏が7日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで行われた舞台『サド侯爵夫人』初日前会見に登場した。宮本氏が演出を手掛けた『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』で初舞台を踏み、芸能界デビューを果たした成宮は、本作で25年ぶりの再会。成宮自身、一昨年俳優復帰を果たし、今回12年ぶりの舞台となる本作への思いを語った。
1965年に発表された三島由紀夫氏の『サド侯爵夫人』は、18世紀フランスを舞台に、舞台上には登場しないサド侯爵をめぐり6人の女性たちの美徳、悪徳、肉欲、信仰といった人類普遍の観念が激しく対立し、人間の本質をあぶり出す物語。
あす8日から2月1日まで紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAでの東京公演を皮切りに、大阪・愛知・福岡にて、性別の垣根を超え、女性役をオール男性キャストにて上演する。会見には、2人のほか、東出昌大、三浦涼介、大鶴佐助、首藤康之、加藤雅也も登壇した。
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