oricon 峯田和伸×若葉竜也、魂の一発録り「宣戦布告」熱唱!伝説曲カバーが話題 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』エンディング曲スペシャルMV

峯田和伸×若葉竜也、魂の一発録り「宣戦布告」熱唱!伝説曲カバーが話題 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』エンディング曲スペシャルMV

俳優の峯田和伸と若葉竜也がW主演を務める音楽青春映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』より、エンディング曲スペシャルMVが解禁された。

本作は、田口トモロヲが約10年ぶりに手がけた監督最新作。1978年、日本の音楽シーンに革命をもたらした若者たちのムーブメントを背景に、インディーズ文化の黎明期をエネルギッシュに描く青春映画となっている。

今回公開されたMVでは、1980年にリリースされたLIZARDの楽曲「宣戦布告」を、音楽監督の大友良英が新たに編曲。峯田と若葉が歌唱を担当し、時代を越えて現代に響く一曲として再構築された。レコーディングは一発撮りで行われ、監督の「最後まで観てくれた人へのプレゼントに」という思いが込められている。

映像は、峯田演じるユーイチが夜の街を駆け抜けるシーンからスタートし、劇中バンドの演奏シーンや、原作者・地引雄一の当時の写真、さらには実際の映像も交えながら、当時の熱狂を臨場感たっぷりに映し出す。加えて、メイキング映像も豊富に収録され、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中村獅童らキャスト陣が役に向き合う姿も収められている。

さらに、撮影終盤に行われた田口監督の誕生日サプライズや、ライブイベント付き試写会の模様も収録。試写会では峯田が若葉にバックドロップを決める一幕もあり、会場は大きな盛り上がりを見せた。

構想10年の歳月を経て完成した本作。その軌跡と熱量を体現するかのような今回のMVは、“自分たちの手で音楽を生み出す”というD.I.Y.精神の原点を、現代へと力強く伝える内容となっている。

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