oricon 市川由衣、作品を見た夫からまさかの一言「俺ってあんなひどくないよね?」 映画『柊吾のこと』特別上映会後舞台あいさつ

市川由衣、作品を見た夫からまさかの一言「俺ってあんなひどくないよね?」 映画『柊吾のこと』特別上映会後舞台あいさつ

俳優の市川由衣(39)が2日、都内で行われた映画『柊吾のこと』特別上映会後の舞台あいさつに登壇した。

 本作は、注文住宅を手がけるハウスメーカー「ヤマト住建」が、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」史上初となる4回目の大賞受賞を記念して製作したオリジナルショート映画。市川は、不登校の息子や夫とのすれ違いに悩みながら家族を懸命に支える主婦を演じた。

 昨年12月15日から特設サイトで無料配信が開始され、この日劇場スクリーンでは初となる特別上映会。犬童一利監督(39)とともに登壇し、観客からの拍手に市川は笑顔で応えた。

 市川は、15年9月に俳優の戸次重幸と結婚し、16年9月に第1子男児、20年9月に第2子男児を出産。自身も2児の母で、本作での役柄と同じ小学3年生の長男をもつことに触れ、「自分が本当にいっぱいいっぱいで忙しかったり、余裕がないとき、夫や子どもとぶつかってしまうことがあるので、そういう1日は誰にでもあると思っていて、だけど今日を乗り越えたら明日も来るしっていう前向きな気持ちになってもらえたら」と本作に込めた思いを語った。

 また、主人公と重なる部分について聞かれると、「(市川演じる)秋帆は柊吾が学校にいけないことを自分のせいと抱え込んでしまう。私もどちらかというと人に悩みを相談できなかったり、自分が悪い、自分のせいだとか思いやすい」と吐露。「結婚して10年経ってだいぶ変わってきてはいるんですけど、そういう秋帆の気持ちはすごいわかる」と共感した。

 さらに実際の長男との距離感については、「赤ちゃんの頃とは違って、小学3年生となると小学校の中での社会みたいなものができてくるので、そこにあまりにもつっこみすぎないように気をつけている」と告白した市川。「秋帆のちょっと触れたいけど触れられないみたいなそういう距離感みたいなのもすごくわかる」と明かした。

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