ANNnewsCH 2月に異例 東京都内で25℃超え…甲府市も104年ぶり「夏日」 イチゴ農園には客1000人【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年2月24日)
23日、東京都内の気温は25℃を超え、2月としては異例の夏日となりました。都内のイチゴ狩りには、春節の連休最後に駆け込みで訪れる中国人観光客の姿がありました。
■東京都内「夏日」甲府市も
街の人
「びっくりしましたね。きのうも暖かかったけど、きょうはさらに夏日なんで着るものに困りました」
「暑くてズボンも短パンのほうが良かったなと、先週は寒いくらいだったが、もう暑くて本当に汗かいてます。今」
東京・青梅市では、23日午後2時すぎに25.1℃の夏日を観測。半袖を着た人や、水分補給をする人の姿が目立ちました。
街の人
「(Q.青梅市で2月としては初めて25℃を超えたが?)えっ?そうなんですか?もう暑いです。ちょっと細くなりました」
島嶼(とうしょ)部を除く都内で、2月に夏日を記録したのは、観測史上初めてです。
山梨県甲府市でも、最高気温25.3℃と2月に104年ぶりの夏日を記録しました。
■イチゴ農園に客1000人
2月としては異例の暖かさとなったことで、東京・三鷹市のイチゴ農園には、さっそくおよそ1000人の客が訪れ、大にぎわいになっていました。
イチゴ狩りに来た人(5)
「(イチゴ好き?)イチゴ大好物」
イチゴ狩りに来た人(30代)
「休みで『イチゴ狩りしたい』というので、行くかと思って。こんなに(客が)多いと思わなかったです」
イチゴ狩りに来た人(5)
「楽しい、でも暑い」
イチゴ狩りに来た人(30代)
「暖かいですね。上着を着てきました。でも脱いだんだよね」
ICHIGO HOUSE.MITAKA
田所千紗取締役
「今シーズンで、きょうが一番混んでいる。2月、3月が一番ハイシーズンにはなるが、暖かいとお客さんの入りは多い」
6種類のイチゴを摘むことができる、こちらの農園。都心からもアクセスしやすい立地のため、外国人観光客も増えているといいます。
田所取締役
「年々、インバウンドの方が多い。都心から車だと20分くらいで来られるというのもあるので、特にアジア圏の方が多くなっているという印象」
■春節締めくくりに…中国人観光客も
中国人観光客については、今年は減っているといいますが、中には春節の9連休の締めくくりに来たという人も。
日本在住の息子(40代)
「春節はそろそろ終わるんですけど、最後の一日です。(母は)短期滞在で、春節を一緒に過ごすために来日しました」
中国のハルビンに住む母親が、日本で暮らす息子に会うために来日。息子は、母親に日本のおいしいイチゴを食べさせるために連れてきたといいます。
日本在住の息子(40代)
「日本の方が甘いです」
中国在住の母(60代)
「(Q.日本のイチゴはどうですか?)おいしい」
24日もこの時期としては、高めの気温となる予想で春コートなどで過ごせるということです。
(2026年2月24日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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