ANNnewsCH 上野動物園の双子パンダ最終観覧日に長い行列 「いつか会いに行きたい」(2026年1月25日)
中国への返還が決まっている東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダは25日が最終観覧日です。朝から事前抽選で当選した人たちが駆け付けました。
2021年6月に生まれた双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は現在日本にいる最後のパンダで、25日が国内でパンダを見られる最後の機会になります。
上野動物園のパンダ舎には24.6倍となる厳しい抽選に当選した4400人が訪れました。
当選した家族(上野のパンダは初めて)
「最初で最後かもしれないので、思い出になればと」
落選したファン
「無事についてくれることだけ。いつか会いに行きたい」
2頭は午後4時まで来園者に姿を見せ、27日に上野動物園を出発して成田空港から中国へ向かう予定です。
パンダファン 20代
「今から上野動物園にシャオシャオとレイレイに最後に会いにいきます。先週も行ったので『もう帰っちゃう』と聞いてから2回目になります。『日本に笑顔をくれてありがとう』と伝えたい」
「(Q.耳もパンダなんですね)そうなんですよ。靴下もパンダで」
「(Q.全身“パンダコーデ”で)はい。最後は“正装”で行きたいなと思っていたので、これで最後会いに行きたいなと」
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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