ANNnewsCH 【ニュース】さよなら双子パンダ 現役職員らが語った飼育秘話#shorts

【ニュース】さよなら双子パンダ 現役職員らが語った飼育秘話#shorts

上野動物園の双子のジャイアントパンダは、1月25日が最終観覧日です。記録を積み重ねてきた「飼育日誌」。現役職員らが番組の取材に語った秘話とは。(1月24日OA「サタデーステーション」)

■最終観覧日は応募倍率24.6倍

日本でパンダが見られるのも、あと1日。

報告・畑中彩里ディレクター(東京・上野動物園 午前9時半前)
「開園5分前ですが、 すでに大勢の方が並ばれていますね」

宇都宮から
「(抽選)当たってないが、近くで過ごしたいなと思って」

27日、中国に返還される双子のパンダ、シャオシャオとレイレイ。観覧できるのは、抽選に当選した人のみで、最終日の25日の応募倍率は24.6倍になりました。双子のパンダは、いつもと変わらない愛らしい姿を見せ、一挙手一投足に歓声が上がります。約1分間の限られた時間の中で、別れを惜しむ人たちの姿がありました。

パンダファンの女性
「本当にありがとうっていう、すごい楽しい時間だったので、そういう気持ちです、今は」

パンダファンの女の子
「パンダさん、また来てね」

■現役職員ら語る飼育秘話

「上野といえばパンダ」。そのイメージを長年支えてきた“ある記録”があります。番組が今回、特別に見せてもらったのは…。

上野動物園 飼育展示課長 鈴木仁さん
「ジャイアントパンダの飼育日誌です」

飼育員が毎日欠かさず記入するという飼育日誌。エサやフンの量、温度や湿度、そして1日の行動の記録が残されています。

飼育日誌No.166 レイレイ(2022年6月7日~9月30日)
「シャオシャオが授乳されているところに途中で合流して満足したシャオシャオにもたれかかる」

20年ほど前の記録でも、当時から分刻みで細かく記されていました。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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