#ANNnews 高市総理「時は来た」改憲に強い意欲も…統一地方選に影“自民落選”相次ぐ【報道ステーション】(2026年4月13日)

高市総理「時は来た」改憲に強い意欲も…統一地方選に影“自民落選”相次ぐ【報道ステーション】(2026年4月13日)
悲願の憲法改正の発議について、高市総理は来年春までにめどを立てたいと宣言しました。ただ、高い内閣支持率に反して、地方選では自民党の推薦候補が相次いで落選するなど暗雲も。
■高市総理 党大会で“宣言”
12日に開かれた自民党の党大会。会場には、高市総理のパネルが設置され、“推し活”に使われるアクリルスタンドまで登場。徹底して高市人気を押し出す姿勢の自民党。その勢いに乗ってということなのでしょうか。党是とする「憲法改正」に強い意欲を示しました。
高市早苗総理大臣
「立党から70年。時は来ました。全国各地で国民の皆様への説明を行うと共に、国会においては結論のための議論を進めましょう。そして、改正の発議について何とかめどが立ったと言える状態で、皆様と共に来年の党大会を迎えたいと考えています」
国歌斉唱を担当したのは現役の自衛隊員でした。政治的行為に制限があるはずの自衛隊員が登壇するのは、法令違反にあたるのではないかとの声も上がっていますが…。
自民党 鈴木俊一幹事長
「党大会を企画する会社の方から『こういう方がいる』といって依頼をしたというふうに聞いています。したがって、個人に対してお願いをしたということです。(法律に)抵触するものではないと、そういうふうに認識しています」
■“数の力”で議論加速も…
憲法改正に向けた議論の中心になるであろう、自衛隊の扱い。実際に国会も動き始めています。
自民党 新藤義孝衆院議員
「9条には誰がどのような方法で国と国民を守るのか、国防の規定がございません」
先週開かれた衆議院の憲法審査会。自民党は、9条などの4項目を挙げて、改正する条文の検討に入るべきと提案。衆議院での圧倒的な数を背景に議論を進めたい考えです。
■“自民落選”相次ぐ 統一地方選に影
ただ、その高市総理の勢いにも変化の兆しが。このところ、自民党は地方選での負けが続いています。
片山さつき財務大臣
「高市政権、総理からも『よろしく頼む』と言われてやってまいりました」
自民党 井上信治都連会長
「高市早苗総理を応援して頂いている方にも、迷うことなく尾島紘平さんを応援してもらいたい」
12日に投開票が行われた練馬区長選。自民・維新・国民が推薦した尾島氏が、相手候補に3万票以上の差をつけられて敗北。総理自らが応援に入った、先月の石川県知事選。そして、東京都の清瀬市長選と、いずれも自民党が推薦した現職が破れています。
憲法改正の発議には、衆参それぞれで3分の2以上の賛成が必要ですが、少数与党の参議院で選挙があるのは再来年。その前には統一地方選が控えています。
自民党若手議員
「“高市人気”が通用しないのが地方の選挙。統一地方選で仮に結果が出ないと、再来年の参院選までのいい流れが作れない」
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