#ANNnews 中東情勢長期化で「石油節約も」 ナフサ供給も厳しく物価に影響 経済同友会(2026年3月25日)

中東情勢長期化で「石油節約も」 ナフサ供給も厳しく物価に影響 経済同友会(2026年3月25日)
中東情勢の緊迫が続くなか、経済同友会の山口代表幹事は長期化すれば経済界も「石油の節約に取り組まなければいけない状態になる」との見通しを示しました。
経済同友会 山口明夫代表幹事
「(長期化すれば)節約という少しでも利用を控えるような対応も今後、取り組んでいかなければいけない状態になっていくのかと」
山口代表幹事は中東情勢の緊迫で原油から精製される「ナフサ」の供給が非常に厳しい状態になっていて、「徐々に物価への影響が出てきている」と指摘しました。
経済界でも原油や石油関連製品の調達の多角化を進めていくとともに、長期化した場合は「節約に取り組んでいかなくてはいけない状態になる」との見通しを示しました。
さらに、「最重要な産業に優先的に届くようにするなどの対応策も検討していかなくてはいけない」とも述べました。
[テレ朝NEWS] https://ift.tt/FpdtOwY
Thank you for your support in keeping this website running.💛
View on “Tokyo Trend News”
#ANNnews
#ANNニュース
#テレビ朝日
#報道ステーション
#news
#テレ朝news

コメントを送信