#ANNnews ロ・ウ首脳会談の開催地にハンガリー浮上 トランプ氏は地上部隊の派遣否定【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月21日)

ロ・ウ首脳会談の開催地にハンガリー浮上 トランプ氏は地上部隊の派遣否定【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月21日)
 世界が注目するロシアとウクライナによる首脳会談が実現するかどうが不透明ななか、開催地を巡り情報が飛び交っています。一方で、仲介役を務めるアメリカのトランプ大統領は、和平行為を進める理由について「天国に行きたいからだ」と異例の告白をしました。

■「安全保証を」ゼレンスキー大統領

 攻撃を受け、激しく燃え上がる建物。人々ががれきを乗り越えて逃げ惑います。攻撃を受けたウクライナ北東部スムイ州の様子です。

 ロシアによるウクライナ侵攻は停戦が実現しないまま、和平交渉が模索されています。

 ゼレンスキー大統領が被害の映像とともにXで訴えたのは「安全の保証」です。

「真に信頼できる永続的な平和を実現するためには、強力な“安全の保証”が必要です」

 切望するのは和平成立後、ロシアが再びウクライナに侵攻してくることを防ぐための各国の軍事力などによる「安全の保証」です。

■欧州は地上部隊 アメリカ派遣せず

 具体的にどのような枠組みの「安全の保証」になるのかが焦点となっていますが、戦争から手を引きたいトランプ大統領は、アメリカ軍の地上部隊を派遣することを否定しています。

「(Q.地上部隊の派遣はしないと約束できますか?)派遣しないと保証します。ヨーロッパが地上部隊を送ると言っています。アメリカもおそらく空から支援します」(FOXニュース 19日)

 ブルームバーグによりますと、イギリスやフランスなどおよそ10カ国が地上部隊をウクライナに派遣する用意があるということです。トランプ大統領はこうも話しています。

「私は天国に行きたいのですが、現状は最後尾で難しそうです。この戦争を終結させれば、天国行きの一つの要因になるでしょう」(FOXニュースから)

■数週間以内にロ・ウ首脳会談か

 戦争終結を押し進めるトランプ氏は、プーチン氏とゼレンスキー氏両大統領の会談を実現しようとしています。

 ホワイトハウスのレビット報道官は、プーチン氏がゼレンスキー氏と数週間以内に会談することを「約束した」と話しています。

 一方、ロシアは慎重な姿勢です。ラブロフ外相はこう話しています。

「(首脳同士の会談は)最大限の綿密さをもって準備されなければなりません」

 首脳会談の場所を巡って、すでに欧米メディアではハンガリーのブダペスト、スイスのジュネーブ、トルコのイスタンブールなど複数の候補が上がっています。

 トランプ氏は楽観的ですが、フランスのマクロン大統領は疑念を持っています。

「プーチン氏が約束を守ることはめったにありません。彼は常に不安定の要因となってきました。彼は権力を強化するために国境を引き直そうとしてきました。彼は捕食者であり、我々の門前に迫る人食い鬼です」(AFPから)

(「グッド!モーニング」2025年8月21日放送分より)
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