#ANNnews 【ニュース】犠牲者を“帰るべき場所”へ 帰らぬ妻を自ら捜して…探し続ける人たちの15年 #shorts



【ニュース】犠牲者を“帰るべき場所”へ 帰らぬ妻を自ら捜して…探し続ける人たちの15年 #shorts
東日本大震災から15年。宮城県南三陸町には、最大23メートルを超える津波が押し寄せました。行方不明者を含め、犠牲者は831人。町民の半分以上が住む家を失いました。

“震災の象徴”とも呼ばれている旧防災対策庁舎。津波の猛威を後世に伝えるため、15年前の姿のまま震災遺構として残されています。

■海に潜り妻を探す15年

15年、帰らない家族を自ら捜し続ける人もいます。

氷点下の朝、宮城県女川町の沖合4キロに浮かぶ船。高松康雄さん(69)が向かうのは、水深35メートルの海底です。

視界2メートルほどの海中で、高松さんが探しているのは、行方が分からないままの妻の手がかりです。

港のすぐそばで、銀行に勤めていた妻の祐子さん(当時47)。
津波は、彼女が逃げた建物の屋上まで達したといいます。

いつも通り、妻を勤務先まで送った朝。それが最後になるとは思いませんでした。

震災の翌月、その勤務先で見つかったのは、いつも2人をつないでいた携帯電話です。

高松康雄さん
「これも、よく見つかったなと思って、あの状況で。見つかったのも奇跡的だなと思うし、一通だけ、私に届いたやつがあって」

『大丈夫?帰りたい』祐子さんから届いた最後のメール。時刻は15時21分、津波が女川の港を越え始めたころです。

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