#ANNnews 【ニュース】消費減税めぐり『国民会議』初会合も…参加は3党 今後の行方は#shorts



【ニュース】消費減税めぐり『国民会議』初会合も…参加は3党 今後の行方は#shorts
高市総理大臣が立ち上げた、国民会議の初会合。「食品消費税ゼロ」や「給付付き税額控除」、広く国民に関わるテーマを与野党が話し合う場となりますが、参加を見送った党もあれば、そもそも呼ばれなかったところも。

■高市総理「全世代に納得感」

用意されたのは、官邸の中で最も広く、格調の高い部屋。食料品を対象にした消費税の減税などを検討する『社会保障国民会議』のキックオフです。消費税は社会保障の安定財源と位置付けられていることから、議論は社会保障のあり方を含めて行われます。

高市早苗総理大臣
「近年は人口減少の本格化、少子高齢化の進行に加えて、物価上昇という新たな社会・経済局面を迎えています。その中で給付と負担のあり方などについて、全世代を通じて納得感が得られる社会保障の構築に向けた、国民的な議論を進める必要があります」

その“国民的な議論”のために集まったのは19人。ただし、その顔ぶれは大半が政府・与党からの出席者です。野党からの参加は、減税に反対しているチームみらいのみでした。

チームみらい 安野貴博党首
「食料品の税率を暫定で下げるという方向性ですが、様々な事業者を含め、経済・社会に大きな混乱をもたらす可能性があると考えています。分かりやすいところで申し上げると外食産業。内食と外食の価格差がより大きくなるので、その手当てが必要であると考えますし、このままやると混乱が生じかねないと懸念しています」

■中道・国民“不参加”のワケは

では、他の野党はどこにいるのでしょうか。会議の開始直前、国民民主党の玉木代表の事務所を訪ねました。

国民民主党 玉木雄一郎代表
(Q.不参加の理由は?)
「参加の条件でいくつか協議すべき点があって、整っていないので、26日の第1回会合は参加しない」

懸念していたのは会議の透明性です。

国民民主党 玉木雄一郎代表
「『国民会議で』と言って国民会議にふったら、そこが伏魔殿になっていて、誰がどこで何をやっているか分からないではなくて、オープンの場でやることと、議事録を残すことですね。同時に本筋の国会。国会が一番の国民会議ですから」

中道改革連合の小川代表。結果的に減税が実現しなかった場合、会議が野党に責任転嫁するための材料に使われかねないと主張しています。
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