#ANNnews 【ニュース】姫路の建設会社“突然破産” 断熱材不足に床下カビだらけ…住宅に複数欠陥も未修理#shorts

【ニュース】姫路の建設会社“突然破産” 断熱材不足に床下カビだらけ…住宅に複数欠陥も未修理#shorts
先週、この夫妻の自宅を見せてもらいました。2020年に3700万円で「企広」に新居の建築を依頼したといいます。

被害を訴えるAさん夫妻
「木を使った家がよかったので、そういった理想の家を建ててもらえる。営業担当も印象がよかったのでここにお願いしてみようと」

 しかし、家が出来上がり、いざ住んでみると、さまざまな欠陥がありました。

被害を訴えるAさん夫妻
「ここらは断熱材が入っていない所が多い」

 エアコンをつけた室内にサーモカメラを向けてみると、壁が真っ赤で、30℃近い温度を示します。エアコンをつけていない2階の部屋は、部屋の角が40℃近い温度を示します。断熱材が入っていれば、こんな温度にはならないはずだといいます。

被害を訴えるAさん夫妻
「暑さ寒さに耐えられない家になっている」

 第三者機関に住宅の調査をしてもらうと、壁や天井の断熱材の不足が発覚。屋根裏に断熱材は敷かれていましたが、この画像を見た一級建築士はこう話しました。

一級建築士 石田隆彦氏
「天井の裏に断熱材を入れているのかは非常に疑問。壁と天井のつなぎ目が極端に温度が上がるなら、明らかにそこは隙間ができている。断熱材の施工としてはあり得ないやり方で工事が行われていたのではないか」

 屋根裏だけではありません。

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