#ANNnews 【ニュース】韓国“極右”に警戒感も…和やかな会談に そのワケは?初の日韓首脳会談 #shorts



【ニュース】韓国“極右”に警戒感も…和やかな会談に そのワケは?初の日韓首脳会談 #shorts
30日に行われた日韓首脳会談は当初、20分を予定していましたが、これをオーバーして40分近く行われました。初の顔合わせで、どのようなやり取りがあったのでしょうか。

■韓国側には警戒感も

国交正常化から60年。互いに今年、国のトップに就いた2人の初の会談はにこやかに始まりました。

李在明大統領
「総理選出を心よりお祝い申し上げるとともに、訪韓を国民と共に歓迎します」

高市早苗総理大臣
「李在明大統領におかれましては、温かい笑顔で迎えていただき、ありがとうございます。ずいぶん遅くなりましたが、今年6月の大統領ご就任、私からもお祝いを申し上げます」

笑顔の対面は現実路線の表れです。高市氏が総裁選を勝ち抜いた直後、韓国メディアは「極右の高市氏が当選」などと報道。これまでの靖国神社への参拝や歴史認識など、韓国国内には一部、警戒感もありました。また、トランプ大統領に約束した防衛力の抜本的な強化については。

連合ニュース
「戦後体制の脱却と戦争ができる国への歩みがさらに加速する可能性がある」

関係の冷え込みを懸念する声はあるものの、高市総理はパートナーとしての重要性を繰り返し説いてきました。

高市早苗総理大臣
「韓国のりは大好き。韓国コスメも使ってます。韓国ドラマも見ております」
「重要な隣国である韓国とは、首脳間の対話を通じ関係強化を図りたいと考えます」

対する李在明大統領。以前は日本を「敵性国家」と言い表す対日強硬派でしたが、今は協調路線に転じています。

■「未来志向で」シャトル外交を継続

李在明大統領
「総理は『日韓関係の重要性はさらに高まっている。未来志向で安定的に発展させたい』と述べたそうですが、その言葉に全面的に共感します。私が普段話していることと全く同じです」

Thank you for your support in keeping this website running.💛

View on “Tokyo Trend News”

#ANNnews
#ANNニュース
#テレビ朝日
#報道ステーション
#news
#テレ朝news

コメントを送信