#自民党 【全編】全国幹事長会議(2025.10.29)
【全編】全国幹事長会議(2025.10.29)
令和7年10月29日(水)、全国幹事長会議が開催され、高市早苗総裁、鈴木俊一幹事長、松山政司参議院議員会長が挨拶をしました。
00:00:01 <高市早苗 総裁>
都道府県連の幹事長また事務局長の皆さま、本日はご多用の中、参加をしていただきまして誠にありがとうございます。全国津々浦々で日々、党勢の拡大のために頑張っていただいておりますことを心より感謝を申し上げます。
今日、皆さまにお伝えしたいのは、ただただお詫びでございます。
総裁に選出されました後、私自身の不徳の致すところで、公明党の連立離脱を招いてしまいました。大変なご迷惑を皆さまにおかけしましたことを深く反省し心よりお詫びを申し上げます。
ただ、政治の停滞は一刻も許されないものでございますし、また少しでもこの安定した政治を実現しなければ強い経済も作れません。そしてまた、皆さまの安心安全を確保することもできません。そのため、12項目の詳細な政策について詰めまして連立政権合意書を作成した上で日本維新の会と連立をすることといたしました。
本当にこの合意に基づいて決断と前進の政治というものを進めていかなければいけない。それが私の責任だと思っております。
幸い自民党本部でも、また全国各地でも様々な皆さまに、特に、政策の推進に大変なご協力をいただいております。それでも、それでも、少数与党という状況は変わりません。
まだこれからも皆さまに大変なご苦労をおかけいたしますし、また各地で公明党の皆さまとのコミュニケーションなどでご尽力をいただいていることと思いますが、それでも大変なご迷惑をおかけしていることこれまた深くお詫びを申し上げます。
党の運営でございますけれども、皆さまのお声を役員の皆さまだけではなくて、全国各地の党員の皆さまのお声を直接党で集約できる新たなシステムを作ってまいりたいと思いますので、こちらもぜひご協力をお願い申し上げます。
皆さまのご健康と、そして一層のご活躍を心から祈念申し上げ、本日は主にお詫びになりましたけれども、皆さまへのお願いも兼ねてのご挨拶といたします。
誠に申し訳ございませんでした。
そして、ありがとうございます。
00:03:11 <鈴木俊一 幹事長>
幹事長を務めることになりました鈴木俊一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。各都道府県の県連幹事長の皆様、そして事務局長の皆様、日ごろそれぞれの地域におきまして、我が党の党勢拡大のために大変な御努力をいただいておりますこと、そしてまた、党本部の運営につきましても、深い御理解と御協力を賜っておりますことに心から感謝を申し上げるところでございます。
御承知のとおり、先日21日でありますが、臨時国会が開催をされまして、首班指名選挙において高市総裁が第104代内閣総理大臣に指名をされたところでございます。これも皆さま方の深いご理解とご協力の賜物でございまして、心から感謝を申し上げるところでございます。
7月、参議院選挙が行われました。その後3カ月間、専ら我が党のこの事柄によりまして国会の開会がおくれてしまいましたこと、この点につきましても、皆さま方にもいろいろとご迷惑をおかけしたところでありまして、お詫びを申し上げるところでございます。
新たな内閣の発足をいたしました。国会の開会が遅れた分、それを取り戻すようにロケットスタートをする、そのことは高市総理もおっしゃっていたとおりでございます。早速、外交日程もこなし、日米首脳会談も成功裏に終了したと、そのように理解をしております。今後、政府与党で緊密に連携をしながら、物価高対策を初めとする経済対策、これを速やかに取りまとめて、国民の皆さんの期待に応えてまいりたい、そのように考えております。
高市総裁からもお話がございました。26年間にわたる連立関係にありました公明党が政権から離脱をするということになりました。その後、基本的な政策が一致する政党と協議を行う中で、新たに日本維新の会との間で政権合意に至り、連立を組むことになった次第でございます。
連立のパートナーは変わりましたけれども、我々が少数与党であることには変わりはありません。今後、各党各会派と真摯に向き合いながら、日本維新の会の皆さんとともに政策の着実な推進を図り、国民の負託にしっかり応えていくことが重要である、そのように思っております。
今、我が国を取り巻く課題、それは山積をしております。内政でいえば、足元の急激な物価上昇が国民生活を圧迫していること、また外交におきましても、取り巻く安全保障環境、あるいは通商環境、こうしたものも加速度的に厳しさを増しているところであります。大きな時代の転換点を迎える中で、何としても安定した政治を取り戻して、国家のため、国民のため、課題解決に向けて歩みを進めなければなりません。
そして、その責任を果たすことができるのが、我が自由民主党をおいて他にはない、そのように信じるところでございます。来月には、我が党は立党70年を迎えます。自民党の原点は、特定の階級の利益を代表するものではなく、常に国民的立場に立脚した国民政党であることにあります。
先人たちが築き上げてきた歴史や伝統を胸に、新たな時代にふさわしい国民政党として、我が国の発展に一層貢献できるよう、党一丸となって取り組んでいかなければならないと考えております。
総裁のおっしゃるように、全員参加、全世代総力を結集の体制で、みんなで心を一つにして、国家のため、国民のために全力で取り組んでまいりたいと考えておりますので、どうか各都道府県の県連幹事長の皆さま方の深いご理解とご協力を引き続き賜ることができますようにお願いを申し上げて、私の冒頭の挨拶とさせていただきます。
00:08:19 <松山政司 参議院議員会長>
ご紹介いただきました参議院議員会長の松山政司でございます。本日は、大変お忙しい中に幹事長会議に御参加をいただきまして、誠にありがとうございました。
皆さま方には、日ごろから参議院自民党の活動に対しましてご理解とご協力を賜っておりますことに厚く感謝を申し上げます。特にこの夏の参議院選挙、大変厳しい戦いでございましたけれども、全国各地で絶大なるご支援を賜りましたことに、参議院を代表して心から感謝と御礼を申し上げる次第でございます。
残念ながら、我が党は自公で過半数を割り込むという形になりましたが、幹事長のお話にございますように、日本維新の会との連立政権スタートをさせていただくことになりました。しかしながら、衆参においても過半数を下回る状況は依然変わっていない状況でもございます。
引き続き厳しい国会運営が求められますけれども、我々も野党にしっかり向き合いながら、謙虚で丁寧な議論というものを重ねてまいりたいと思っております。
また、参議院選挙区の合区につきまして合区が始まりまして、今年で10年という節目の年を迎えております。
当該県連の皆さま方には大変なご負担をおかけ致しておりますことを、この場をおかりしまして、心からおわびを申し上げる次第でございます。投票率の低下等、合区による弊害は最高裁におきましても認められているところでありまして、一刻も早く解消できるように、参議院の各会派による参議院改革協議会などを通じまして、一刻も早く解消できるように、我々参議院自民党としても全力で尽力してまいりたいと思っておるところでございます。
我々参議院自民党としましても、全力で高市政権を支えてまいる所存です。引き続きのご支援とご協力を心からお願い申し上げ、御挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。
#高市早苗 #鈴木俊一 #松山政司
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