#ANNnews 【ニュース】中国軍事パレード“70分間”全ての最新兵器を専門家が分析 台湾有事シナリオとは #shorts
【ニュース】中国軍事パレード“70分間”全ての最新兵器を専門家が分析 台湾有事シナリオとは #shorts
世界のメディアを前に、中国・ロシア・北朝鮮の蜜月の関係を見せつけた1時間10分にわたる軍事パレード。番組では、登場した全ての最新兵器を専門家と徹底的に分析。そこから、台湾有事が起きた際の人民解放軍のシナリオがみえてきました。
1時間10分にわたった軍事パレード。今回、登場した兵器の数は100種類を超え、中国軍はこのすべてが国産だと強調します。
(笹川平和財団 小原凡司 上席フェロー)「これが100式(戦車)と言われるものだと思いますけど、無人砲塔になっていると。自分で目標を探知して、弾も自動で装填するんですけど、人は操縦だけに専念をするという兵器になります。」
全兵器を徹底分析してくれたのは、駐中国防衛駐在官をつとめた小原凡司さんです。
(中国中央テレビ)「国家の主権、民族の尊厳を守る『戦略的切り札』である。」
中国中央テレビがこう解説するのは、核弾頭が搭載できる新型の大陸間弾道ミサイルです。
(笹川平和財団 小原凡司 上席フェロー)「今回初めて出てきた、この『DF61』については詳細な情報がありません。(現行の)『DF41』の後継機だろうと言われていますけれど、すでに『DF41』はアメリカ全土をカバーする射程を持っていますので、より大きな核弾頭部分を運搬するためのミサイルと考えることもできます。」
さらに大型の航空機から発射する長距離ミサイル。潜水艦から発射する弾道ミサイルも登場しました。
(笹川平和財団 小原凡司 上席フェロー)「空、海、陸のそれぞれの非常に大きな核兵器を持ってきたということは、アメリカに対して、中国は陸上発射型の核兵力だけではなくて、空からも海からもアメリカを攻撃できるという、中国の核攻撃が非常に脅威なんだと認識してもらいたいということなのだと思います。」
パレードには、見慣れない形の兵器も―。
(笹川平和財団 小原凡司 上席フェロー)「こちらが『LY1』と言われるレーザー兵器で、この青い部分からレーザーを発射するわけですけれど、これだけ大掛かりなレーザー兵器になると、破壊する力も大きいと思われますので、(艦船などの)ミサイル防御システムとして使用されることが想定されます。」
レーザーはどう照射されるのか。これはアメリカ海軍のレーザー兵器の試験映像。ターゲットにされた無人航空機が破壊される様子が映っています。
(笹川平和財団 小原凡司 上席フェロー)「光の速度と同じですから、探知をした途端にその目標に当てることができる。照射をし続ければ破壊することも可能ですし、短い時間であっても搭載している電子機器等にダメージを与えることができるというものです。アメリカが軍事介入をしたとしても、ミサイル攻撃をしても、中国はそれを撃ち落とすことができるということを示しているということだと思います。」
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