#ANNnews 「コメ買ったことない」江藤前大臣が自民党の“農業改革”トップ就任 コメ増産は?【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月27日)
「コメ買ったことない」江藤前大臣が自民党の“農業改革”トップ就任 コメ増産は?【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月27日)
自民党が来月立ち上げる農業改革に関する組織のトップに「コメは買ったことがない」などの発言で辞任した江藤拓前農水大臣が就任することが分かりました。
■江藤前大臣が新組織トップ コメ増産は?
26日、千葉県の道の駅で販売されていた新米の価格は5キロで3500円。玄米での販売ですが無料で精米してもらうことができます。
スーパーのコメの平均価格が5キロで3804円と高止まりするなか、小泉進次郎農水大臣は、改めてコメ増産の必要性を訴えました。
「なかなか一進一退というか、難しい状況にあるなかで、やはり中長期に向けて増産のメッセージが必要だと考えました。コメの価格を安定化させるためにも、やはりもっと作るべきだと」
そんななか、自民党内では新たな動きも…。
江藤前農水大臣
「ウケを狙って強めに言ったが、売るほどというのはない」
「コメは買ったことがない」「売るほどある」と発言し、事実上、更迭された江藤前農水大臣。農業の構造改革などを議論する新組織の委員長に就任することが分かりました。江藤氏は農林族の1人です。
■種もみ不足も…「2年は必要」
コメ増産を巡り議論が進むなか、現場から上がっているのがコメ作りの“種子”として使われる種もみの不足です。
種もみ農家 海野さん
「種もみ農家は、この地域で例えば50軒のコメ農家があれば、(種もみ農家)やっているのは2人」
「(Q.あと48軒はおコメ農家?)そうです」
コメ農家の数に対し種もみ農家はかなり少ないため、コメを増産したくても対応できないといいます。
種もみは“色つや”“比重”など厳しい基準をクリアしなければコメ農家に販売することができません。そのため…。
海野さん
「(今後は)手間のかかる種もみをやめて、一般のこっちのおコメを作るという方が増えてくるんじゃないかなと思います」
「(Q.コメ農家に転換する方もいるんですか?)多分(種もみを)少ない面積作っている方は減らしちゃうと思います。(値段が)高い方がいいですからね」
種もみ農家をやめて、コメ農家に転向する人が増えるのではという心配もあります。
政府が目指すコメ増産。軌道に乗るのはいつになるのでしょうか?
JA常陸 秋山豊代表
「種は(できるまでに)2年かかるんですよ。やっぱり今ごろから計画して、来年の種もみを農家の人が作っている。とても1年では無理だし、まあ2年はかかるんじゃないですか」
(「グッド!モーニング」2025年8月27日放送分より)
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