#oricon 青山剛昌、30年ぶり『YAIBA』描き下ろしイラスト披露「コナン君に似てますね」 『真・侍伝 YAIBA』浅草寺絵馬奉納セレモニー

青山剛昌、30年ぶり『YAIBA』描き下ろしイラスト披露「コナン君に似てますね」 『真・侍伝 YAIBA』浅草寺絵馬奉納セレモニー
『真・侍伝 YAIBA』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜 後5:30)浅草寺絵馬奉納セレモニーが18日、東京・浅草寺五重塔前で行われ、原作者・青山剛昌氏が登壇。浅草寺に約100年ぶりとなる大絵馬を奉納した。

セレモニーは、浅草寺の五重塔前に本作のキャラクターパネルと風神雷神が描かれたタイトルボードに囲まれ実施。浅草寺境内伝法院庭園の樹齢200年の古木を使用し、明治31年より続く富山の南部白雲木彫刻工房にて加工された大絵馬に青山氏が刃たちのイラストを描き入れた絵馬を初披露した。浅草寺には江戸中期以降に奉納された200点を超える絵馬が寺宝として現存しているが、浅草寺に大絵馬が奉納されるのは、大正以来約100年ぶりとなり、歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信など歴史的な絵師たちの作品とともに、青山氏の絵馬が奉納されることとなる。

『YAIBA』は、『名探偵コナン』で知られる青山氏が描く漫画が原作で、ジャングルで修行にはげむサムライ野生児・鉄刃が、ふとしたことから日本に戻り、新たな修行の地でさらなる強さを求めてサムライ魂一直線に躍進するアクション活劇。ライバル・鬼丸猛と出会い、鬼丸が「伝説の魔剣」を手にしたことから始まるスペクタクル満載な旅路を描くストーリー。

『週刊少年サンデー』(小学館)で1988年~1993年まで連載され、コミックス累計部数は1700万部を突破する人気作品で、テレビアニメが1993年~1994年にかけて放送。今回の完全新作アニメは、1994年4月のアニメ最終話の放送以来、31年ぶりとなり、シナリオは青山氏が完全監修を行う。

【関連動画】

#青山剛昌 #真侍伝YAIBA #YAIBA

Thank you for your support in keeping this website running.💛

View on “Tokyo Trend News”

コメントを送信