#ANNnews ホンダ発スタートアップ企業 世界初、砂漠の砂を活用した建設材料を開発(2026年4月1日)



ホンダ発スタートアップ企業 世界初、砂漠の砂を活用した建設材料を開発(2026年4月1日)
 ホンダ発のスタートアップ企業が世界で初めて、砂漠の砂を活用した建設材料を開発しました。まずはアフリカでの実装を目指します。

 大手自動車メーカーホンダから誕生したスタートアップ企業は、粒が細かい砂漠の砂を結合して強度を向上させる独自の技術で「人工骨材」という道路やコンクリートなどに使う材料を開発しました。

 一般的な道路の耐久性はおよそ10年なのに対して、この「人工骨材」を使用した道路はおよそ2.5倍の20年以上の耐久性を実現できたということです。

 まずは道路を舗装する素材として提供し、道路の舗装率がおよそ20%程度にとどまっているアフリカで展開するとしています。

 2028年にケニアで設立する予定の自社工場で量産開始を目指します。

 伊賀社長は「世界中でインフラの維持管理が課題になっている」として、「砂漠がある中東地域など全世界に展開可能だ」と意気込みを語りました。
[テレ朝NEWS] https://ift.tt/f4WTYZJ

Thank you for your support in keeping this website running.💛

View on “Tokyo Trend News”

#ANNnews
#ANNニュース
#テレビ朝日
#報道ステーション
#news
#テレ朝news

コメントを送信