oricon スピードワゴン小沢一敬、活動再開の決意! 約10秒間の生声会見「また漫才からやっていく」
活動再開の小沢一敬、2年2ヶ月ぶり公の場「また漫才から」 『ラ・ママ』で相方・井戸田と漫才披露
お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が27日、都内で行われた『ラ・ママ新人コント大会』にて、相方の井戸田潤(53)と漫才を披露した。同ライブ前に、ネタ合わせのため、都内の事務所に立ち寄った際には、活動再開後初となる報道陣の前に姿を見せた。
報道陣から「小沢さん、きょうから復帰ということで」との問いかけを受けた小沢は「また漫才からやっていくので、よろしくお願いします。失礼します」とコメント。深々と一礼して、その場を立ち去った。
小沢をめぐっては、2023年の年末に「週刊文春」での報道を受け、24年1月に所属事務所が「小沢本人より、一連の報道において現在も関係者及びファンの皆様に混乱やご迷惑をお掛けしていることに強く責任を感じ、芸能活動を自粛したい旨の申し出がありました」とし、「弊社としてはその申し出を受け、当面の間、小沢一敬の芸能活動を自粛することと致しました」と発表した。
その後、26年3月に所属事務所・ホリプロコムを通じて活動再開を発表。自身のYouTubeも更新し、黒のスーツ姿で「スピードワゴンの小沢一敬です。一部報道にあった件に関しまして、関係各位の皆様、ファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配おかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と深々一と礼。
続けて「この2年と数ヶ月にわたる活動自粛期間中、自分自身を見つめ直す時間にさせていただきました。今後の活動に関しましては、まだ何も決まってるわけではありませんが、漫才からやっていければなと思っています。自分にできることから、少しずつやっていこうと思っています。皆さんよろしくお願いします」と呼びかけていた。
#スピードワゴン #小沢一敬
Watch the full video on YouTube
コメントを送信