oricon 牛乳で笑顔になれる最高の施策を発表!『牛乳でスマイルプロジェクト2025』優良事例報告会
一般社団法人Jミルクは24日、都内で『牛乳でスマイルプロジェクト』の優良事例報告会を開催。「ご当地牛乳トレカ」など、多彩な施策を紹介した。
同プロジェクトは、農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた官民連携の取り組み。全国の酪農・乳業関係者による需要拡大の好事例を共有し、業界全体での牛乳の消費拡大を狙う。
今回の報告会で、消費者への訴求力や他地域への展開可能性などの観点から優れた事例を選出。関係者間で共有し横展開を図ることで、さらなる需要拡大につなげる。26の事例が紹介され、そのうち7事例が表彰された。
●主な受賞事例
・「大臣や政府等による消費喚起呼びかけ」
・「湯上り牛乳未来会議」トークイベント+ミルクテイスティング
・ミルクとウシと酪農のWebメディア「milushi(みるし)」
・「ゴクッとモーニング! ミルクプロジェクト」
・大学生考案の牛乳メニューを「サンテレビ・兵庫県広報番組『ひょうご発信!』」などで紹介
・「牛乳でスマイルプロジェクト in マツダスタジアム2025」
・「ご当地牛乳トレカ」
各事例は、地域特性を活かしたリアルイベントや、デジタルコンテンツによる若年層へのアプローチ、料理やスポーツとの掛け合わせなど、多角的な工夫が特徴。日常的な消費シーンを広げる取り組みとなっている。
Jミルクは、酪農・乳業・牛乳販売に関わる団体や企業、個人が参画する業界横断型の組織。生乳や牛乳・乳製品の需給安定に向けた調査・分析、情報発信に加え、健康・栄養面の価値や科学的エビデンスの発信、国際連携などを主な事業としている。
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