oricon “カラオケ好き”木村佳乃、トーマス主題歌の高音に苦戦「普段歌うテレサ・テンより高い」 『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』初日舞台あいさつ
俳優の木村佳乃が27日、都内で行われた映画『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』の初日舞台あいさつに登壇し、共演のイモトアヤコとともに作品への思いを語った。
本作は、人気児童作品『きかんしゃトーマス』の劇場版。ソドー島で開催される音楽祭を舞台に、予期せぬトラブルに立ち向かうトーマスたちの活躍を描く。
主題歌を担当した木村は、映画『映画 プリキュアドリームスターズ!』以来、約9年ぶりの映画主題歌を担当。「子どもの頃から大好きだったトーマスに関われてうれしい」と笑顔を見せた。
歌唱については「普段はテレサ・テンの曲をよく歌うが、今回はキーが高く苦労した」と明かし、喉のケアにも細心の注意を払ったという。
一方、木村の歌声を聴いたイモトは、「語りかけるような優しい歌声が印象的」と絶賛。木村は照れながらも「今井美樹や竹内まりやの曲もカラオケでよく歌う」と、音楽好きな一面をのぞかせた。
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