#ANNnews 全国No.1スーパーのヒミツを追跡 “スーパー業界のアカデミー賞”受賞の品とは?【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2026年3月21日)

全国No.1スーパーのヒミツを追跡 “スーパー業界のアカデミー賞”受賞の品とは?【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2026年3月21日)
激安価格は当たり前!「日本一」の称号に輝いた人気スーパーは何がスゴい?惣菜・お魚・スイーツ、それぞれの部門で「全国No.1」に輝いたスーパーの秘密を追跡します。
■「新鮮食材」と「低価格」
“ある部門”で全国No.1になった巨大スーパー、埼玉を中心に39店舗を展開「生鮮市場TOP(トップ)」です。
うず高く並べられた野菜は、毎朝、地元市場で買い付け。大ぶりで新鮮な白菜が税込み290円です。(取材時)
さらに、精肉コーナーでは…その安さに思わず“二度見”。
久保田直子アナウンサー
「国産モモ肉3枚入って税込み1116円。これは買えない、この値段で」
「新鮮食材」と「低価格」でお客さんの心をわしづかみ!
来店客(60代)
「生鮮食品がここは安いので主婦はありがたい」
「1週間でまとめ買いしても、他の店で買うよりは約3000円は安い」
■国産牛の豊富な品ぞろえ
さらに、久保田アナが何かを発見!黒毛和牛の“エアーズロック肉”です。
久保田アナ
「この厚み、厚みとは言わない、これは“高さ”。エアーズロック“高さ”があります」
コチラの店では「国産牛」をまるごと1頭買い。そのため国産牛だけでも30種類以上の品ぞろえが!
特に今人気なのが「味付け肉」。プルコギの味付けなど、手間がかかる下ごしらえを済ませた、フライパンで“焼くだけ”肉。調味料いらずで「節約」。さらに「時短」になると大ヒット。しかも、その種類がその数全部で50種類以上あるんです。
爆買い中のコチラの親子も大絶賛です。
来店客(40代)
「この味が子どもたちはすごい好き。カツレツのハーブチーズ味」
「忙しい時に焼くだけなので簡単。朝は弁当を作っているので、肉を焼きながら玉子焼きを作る」
さらに、スーパーでは珍しい部位も下ごしらえ済み、焼くだけです。
来店客(50代)
「ぼんじり好きなので、味付きのぼんじりとか。ぼんじりは、なかなか売っていないので、ここ来たら必ず買う」
久保田アナ
「プリンプリンだ。ネギが一緒になることで、あっさりさわやか。これは完全にレストラン」
「肉好きが肉好きによる肉好きのための発信」
■「日本一のお惣菜天国」
そして、このスーパーが「日本一」に輝いた最大の“魅力”が、200種類近く並ぶ、格安の「お弁当」や「お惣菜(そうざい)」です。
来店客(70代)
「お惣菜が本当にすごい。安くておいしいんだから。だから(自分で)作らない。安くておいしいんだから作らないわよ」
「見てごらん。この値段だよ。餃子(24個)が594円。だから作らなくなっちゃうのよ」
実はこのお惣菜、“スーパー業界のアカデミー賞”とも呼ばれる「お弁当お惣菜大賞」で前人未到の13年連続受賞。全国から1万5000件以上がエントリーした今年も最多の全15品で受賞という偉業を達成!まさに、「日本一のお惣菜天国」です。
常連お母さんのお目当てが…。
「あった!油淋鶏(ユーリンチー)。全部食べられると思う。頭から尻尾まで」
頭から尻尾とは…!?まるまる1匹を揚げたニシン!ユーリンチソースをかけた、その名も「ユーリン“ギョ”」。
さらに店の売上No.1が…年間売り上げなんと5億円!「とり天」。一度も冷凍していない新鮮なむね肉を店内で調理。肉質はやわらかジューシー。
久保田アナ
「なんじゃこりゃ。これをむねと呼んでいいのだろうか。滑らかさと柔らかさ。おいしい」
■最優秀賞受賞のお弁当とは?
中でも、今年、最優秀賞を受賞した「お弁当」があります。それは、旬の海の幸や野菜を使った彩り豊かな「炊き込み弁当」です。
ダイコンやシイタケ、レンコンなど煮物に、こだわりの炊き込みご飯は、高級食材、とろけるような甘味の「白エビ」と、香ばしい「桜エビ」をぜいたくに使い、磯の香り豊かな浜名湖産の「青のり」を混ぜ込んだ、春を感じさせる逸品です。その味は…。
久保田アナ
「エビのうまみ、ぎっしり。青のりの風味が豊か」
「青のりの香りが立ちますね。磯のおいしいものが全部詰まっている。思わず口に入れてかんで、深呼吸したくなる」
このぜいたくさで、お値段はなんと431円!
「これは春の行楽にピッタリお弁当」
そして、おにぎり部門の受賞作は、一見、焼きおにぎりですが…中には焼き鳥が!香ばしい自家製うま辛みそが風味豊かな、遊び心満載「焼き鳥おにぎり」です。
久保田アナ
「面白い!串に刺さってるものって、ワクワクしません?この形状だからビックリしてもらえる」
生鮮市場TOP! 惣菜部
北原崇史さん
「スーパーで楽しんでもらいたい。食べておいしいだけでなく『見て楽しんでもらう』」
「新鮮食材」を使った「見て楽しい」「食べて楽しい」お惣菜。お惣菜の開発は試作品を含めると年に1000品を超えるといいます。
久保田アナ
「すべてのジャンルで型にはまっていない。『こんなのあったら喜ぶんじゃないかな』。純粋な思いが形になっている」
■“お魚”全国No.1スーパー
続いての“全国No.1”スーパーは、連日特売セールで大盛況!あまりのにぎわいぶりで、子どものくつの落とし物もありました。
神奈川県を中心に9店舗を展開するスーパー「ビッグヨーサン」。店の「日本一」が…。
来店客(40代)
「ここのマグロは絶対嘘つかない。実はきのうもここのお刺身食べたんだよね。こっち来ちゃうと買いたくなっちゃう」
“お魚”全国No.1スーパー!14万人が投票する「ベストオブスーパー」魚部門で、なんと2年連続で「日本一」になりました。
来店客(40代)
「いつもテンション“アゲアゲ”で来ますからね」
来店客(50代)
「見るだけでも楽しい」
マグロだけで常時20種類以上、しかも、ブリのサクが734円など、驚きの安さと圧倒的な種類の豊富さが人気なんです。
来店客(40代)
「大トロで1780円(税抜き)はなかなかない」
「安いです!」
来店客(50代)
「キンメダイが980円(税抜き)。普通2000円くらいするでしょ」
来店客(30代)
「お魚も大きい、ネタの。新鮮激安」
■名物!マグロの解体ショー
登場したのは…豊洲直送、70キロ越えの特大マグロ。迫力満点!名物イベント「マグロの解体ショー」です。極上の脂が乗った希少部位を買うためじゃんけん大会!すると…スーパーではほぼ手に入らない希少部位「カマトロ」を1620円(取材時の価格)でゲット!
来店客
「ヤッター」
しかし…本番はココから!とろけるような脂がのった大トロを次々とサクにのせます。
来店客
「これから大トロの戦争が始まる」
そう、マグロの争奪戦!この店舗では、なんと毎週日曜必ず開催してるんです。
来店客
「こんな大きくて1780円(税抜き)」
「よく来ます!大好き!」
中落ちの試食サービスもあります。
来店客
「試食も含めて最高でした。息子も楽しんでました」
■凄腕バイヤー 豊洲の番長
この“お魚”全国No.1スーパーを支えるのが凄腕バイヤーの存在です。
「そんな汚い前掛けだったら使わない方がいいよ」
「きょう滑舌悪いんじゃないの?」
ビッグヨーサン副社長の中島英樹さん。スーパーでは珍しい、セリに直接参加できる「買参権」を持つ強みに加え、その交渉術が…。
仲卸業者 大矢忠志さん
「ブルドーザー+ユンボ」
仲卸業者 足立和樹さん
「“番長”以外、何者でもない。やりたい放題」
強気なキャラからニックネームは「豊洲の番長」。この日、番長が目をつけたのが「高知産のマサバ」。愛用の包丁で脂のノリ具合をチェックします。
中島副社長
「脂ベッタリじゃん。これだったらイイね。あとは値段だよな」
足立さん
「高いんですよ、コレ…」
中島副社長
「安くやっちゃってよ、全部持って行くから」
そして…。
中島副社長
「¥???でイイかな?」
足立さん
「イヤ…」
中島副社長
「頼むよ」
と、「番長」ぶりを発揮ですが…。
足立さん
「困ってますけど…毎日来てくれて全部持って行ってくれる」
「丸ごとのマグロをスーパーなのに大きくても持って行ってもらって」
この日仕入れた魚は9店舗分でおよそ4トン。店に到着次第すぐにさばかれ、お客さんの元へ。安くていい魚と楽しいイベントで、日本一に。「番長」もお客さんの喜ぶ顔が一番だといいます。
中島副社長
「来て楽しみ、買って楽しむで、お客に喜んでもらってると思います」
■ケーキのようなプリン
続いては「スイーツ」で全国No.1になった人気スーパー。看板商品は、バラのように美しい見た目…青森県産りんごを丸ごと1個皮ごと焼いた「アップルパイ」は、ベストセラーです。
さらに、累計売り上げ1300万本以上!「チーズケーキ」は店の看板スイーツ。
みなさん、一体どこのスーパーか分かりますか?
正解は、厳選のこだわり食品でおなじみ「成城石井」です。
来店客(50代)
「自分にご褒美あげたい時、少しだけいいものを買いたい時はココ」
来店客(70代)
「食べる意欲を満たしてくれる」
そんな成城石井の自信作、今年「お弁当・お惣菜大賞」全国No.1スイーツに輝いたのが、ホールケーキのようにも見えますが、実は直径13センチの「イタリアンプリン」です。
久保田アナ
「あっ!硬い。弾力がある。濃厚。食べ応えがある」
その秘密は、スッキリ味の「北海道産マスカルポーネチーズ」と生クリームをたっぷり使ったもっちり食感。プリンと一体感を感じられるよう、ほろ苦いカラメルはゼリー状になっています。
久保田アナ
「のど通過してるあたりで、もう1口食べたくなる。しっかりかんで食べるプリン」
持ち上げても形が崩れないほど、密度ある濃厚プリン。単なるプリンの枠を超えた、チーズケーキのような濃厚さが、専門店レベルだと大評判です。
■お得な“ワケアリ品”
このNo.1スイーツが生み出されたのが、成城石井の“心臓”とも呼ばれるコチラの施設。年間300種類もの新商品が開発され、職人たちを中心に、繊細な手作業で作り上げられていきます。
その中で、やむを得ず生まれてしまうのが、いわゆる“ワケアリ品”。
ここでラッキーなお知らせが!味は全く変わらないのに、見た目が少し崩れたパンを「不揃いセット」として販売、今大人気になっています。
施設近くの南町田店のみの販売ですが、連日オープン前から大行列!開店するや否や争奪戦に!2時間ほどで完売しちゃう、この「不揃いパンセット」。これだけ入って431円です。
来店客
「横須賀から来てる。このために」
来店客(30代)
「いっぱい並ぶので、みんな争奪戦」
来店客
「あっという間になくなっちゃう」
「ラッキーでした!」
他にも、表面に少しの傷がついただけの「焼きプリン」や、ドーナツ状の人気商品の型でくりぬいた穴の部分のみを集めて1パック270円。この日は、あの全国No.1スイーツの「イタリアンプリン」も発見!お値段は格安の648円です。
みなさんも“宝探し感覚”で行ってみては?
(2026年3月5日放送分より)
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