#ANNnews 大谷翔平が語る“トップであり続けること” 「自分の中の物語を計算」 “引退”言及も【ワイド!スクランブル】(2026年3月12日)
大谷翔平が語る“トップであり続けること” 「自分の中の物語を計算」 “引退”言及も【ワイド!スクランブル】(2026年3月12日)
大谷翔平(31)選手と日本企業との新たなパートナーシップが始動。その発表に合わせて、「トップ選手であり続けること」について語った。
■「生き様に共感」パートナーシップ契約の背景
大谷選手
「継続力じゃないかなとは思うので。どれだけの精度で物事を行えるかっていうのももちろんそうですけど、どれだけ長く、どれだけ一貫性を持って続けていけるかっていうのは、非常に大事なポイントだなと思うので、そこを常に大事にしていますね」
スポーツの枠を超え、ビジネス界の関心も集めるなか、今回、新たな動きが…。日本の腕時計ブランド「グランドセイコー」と、パートナーシップ契約を締結した大谷選手。
「グランドセイコー」といえば、前回のWBCで共に戦ったラーズ・ヌートバー選手に大谷選手がプレゼントした腕時計として知られ、大谷選手自身も長年愛用している。
今回、契約を結ぶことになった背景とは?
セイコーウオッチ株式会社 代表取締役会長兼CEO兼CCO
服部真二氏
「理想を追い続け、努力を積み重ねる大谷選手の生き様に強く共感したからです。今後も世界一素晴らしい笑顔で野球を楽しむ姿を応援したいですね。一瞬一瞬を大切にし、時と真摯に向き合い、その質を高めていく。その思いを大谷選手とともに世界へ発信していきます」
■「一番の選手になりたい」
そんな大谷選手は、インタビューの中でトップであり続けるために意識していることを語っていた。
「もちろん高い理想を持ちながらやっていますし、どれだけ上のレベルにいっても、もっと上手くなりたい、もっとこうなりたいっていうふうに思ってやっているんですけど。それと同時に、ある程度ここまで作り上げてきたものに対する自信であったりとか、満足するわけではないですけど、足りていると実感できる部分、そういうものも大事にしていきたいなと思っているので、そのバランスというか、それが大事なのかなと思っています」
「できることを1個でも増やしたいし、その中でプレーヤーとして一番どういう基準ではあるか分からないですけど、一番の選手になりたいし。ただその中で、具体的な目標として自分が持っているものっていうのは、上に行けば行くほど、またそれをクリアすればまた次の目標が出てくるので、そういうものは日々変わってくるのかなと思っています」
服部氏
「折れたバットを片付けたり、デッドボールを投げてきた相手に握手を求める人間性。そして常識を塗り替える行動力に敬服します」
■引退についての発言も
また、気になる私生活については…。
「ここ数年は結婚したりとか、子どもももちろん生まれて、グラウンド外での環境の変化はかなり大きいので。本当に自分自身としても発見が多いですし、勉強させられているなっていう部分が多い。それもまた勉強ですし、それ自体を楽しみたいなっていう気持ちももちろんあるので、本当に今すごく充実しているなという気持ちでいますね」
「僕ももう30を過ぎているので、本当に後半のほうに差し掛かってきていて、本当にピーク周辺なのかなというか」
今の自分を、ピーク周辺と捉えているという。
「プランをちゃんともっと詳しく、突き詰めていかなきゃいけないのかなっていうところに差し掛かってはきている」
そして引退についての発言も…。
「もう引退にこう向かっていく段階に入ってくるとは思うので、またそういう楽しみが少し減ってきてしまうのかなっていう寂しさというか、そういうのも考えながらやらなければいけないと思うと、今ある課題っていうのにこう本当に全力で取り組めるのかなとは思っていますね。ホントのその最後、終わる時までの『自分の中の物語』をしっかりと計算しながら日々過ごしたいなと思ってます」
服部氏
「時っていうのは二度と戻ってこない。その人の一生の大切な一瞬一瞬ですよね。とかく我々は時計の針を思い浮かべますけどね。やはり時っていうのは人生に寄り添う、あるいは彩りを添える大切なものだと思います」
(2026年3月12日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://ift.tt/Sv48cyO
Thank you for your support in keeping this website running.💛
View on “Tokyo Trend News”
#ANNnews
#ANNニュース
#テレビ朝日
#報道ステーション
#news
#テレ朝news
コメントを送信