oricon 逃げても逃げても関西人…「関西電気保安協会」新WEB動画の衝撃設定!

関西電気保安協会は3月2日から、新WEB動画『パニック・イン・ザ 関西電気保安』(全7話)を公式YouTubeチャンネルで公開する。
舞台は、なぜか国民の“関西人化”が急速に進む日本。アメを持った関西人に捕まると関西人になってしまうというパニックムービー風の設定で、男女の逃走劇を描きながら電気の安全な使用方法を伝える内容となっている。
作品では定期調査の重要性や感震ブレーカーの役割、タコ足配線の危険性、偽調査員への注意喚起など、日常生活に役立つ電気保安の知識を紹介。緊迫感のあるドラマに関西特有のボケ・ツッコミやユーモアを織り交ぜ、同協会の役割や電気使用安全の重要性をわかりやすく訴求する。
同協会は2017年から毎年WEB動画を制作。昨年公開の『関西電気保安協会ゲーム』シリーズは海外ドラマ風のデスゲーム設定が話題となり、YouTube累計再生回数は約233万回を記録した。創立60周年を迎える2026年は、パニック映画の世界観を取り入れた新作で電気安全の啓発を図る。
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