#自民党 環境部会、環境・温暖化対策調査会合同会議 #山田太郎 環境部会長/参議院議員

環境部会、環境・温暖化対策調査会合同会議 #山田太郎 環境部会長/参議院議員
環境部会長の山田太郎です

昨日、環境部会、環境・温暖化対策調査会合同会議において、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を了承しました。

太陽光発電は、FIT制度や脱炭素に向けた取り組みの進展によりまして急速に普及しましたが、太陽光発電で使う太陽光パネルは設置から20年から30年程度で耐用年数を迎えます。
2030年代後半には大量の廃棄が見込まれているという問題があります。

太陽光パネルの処分は現状では埋め立ての方がリサイクルよりもコストが安いということで、多くが埋め立てられて処分されていますが、そのため耐用年数を迎えた多くの太陽光パネルが埋立処分されると最終処分場のひっ迫などがあって廃棄物処理全体に支障を来すおそれがあるのです。

こうした課題に対して今回の法律では太陽光パネルリサイクルを推進するために4つのことを決めました。

1.国によるリサイクル目標などを定めた基本方針の策定
2.太陽光発電事業者などに対するリサイクル実施に向けた規則
3.効率的なリサイクル事業者の認定制度
4.製造輸入業者販売業者に対する措置
などを決めたのです。

この法案によって、太陽光パネルのリサイクルを推進して資源循環につなげていきたいと考えています。

#環境 #太陽光電池

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