#自民党 ドローン等の飛行禁止区域を拡大 小型無人機等飛行禁止法改正案【LDP TOPICS】1分解説

ドローン等の飛行禁止区域を拡大 小型無人機等飛行禁止法改正案【LDP TOPICS】1分解説
近年、ドローンは飛躍的に性能が向上しているほか、利活用の場が広がり入手が容易になっており、テロ等に悪用されることが懸念されています。
自民党は安全・安心な生活を守るため、政府が今国会に提出した、国の重要施設等やその周辺の上空におけるドローン等の飛行規制を強化する改正案の早期成立を目指しています。
改正のポイントを紹介します。
皇居や国会議事堂、防衛関係施設、原子力事業所等に加え、要人が出席する行事会場や国際会議の準備・運営のための会場も規制対象施設に追加します。
また、現行法ではレッドゾーンと呼ばれる対象施設の敷地・区域の上空で小型無人機等を無許可で飛行させた場合、直ちに罰則の対象となります。
改正案では、レッドゾーン周辺のイエローゾーンと呼ばれる範囲を約300mから新たに1kmまで拡大し、無許可飛行の場合、直ちに罰則対象とする規制強化を行います。
なおレッドゾーン・イエローゾーンの範囲は国土地理院が運営する「地理院地図」で確認ができます。
自民党は、これからも全ての不安と脅威に立ち向かい、安全、安心な社会を守り抜きます。
機関紙「自由民主」より
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